2026.4.17 突哨山
- 2026年04月17日
- 突哨山(とっしょうざん・ハイキング), 花と山歩き
突哨山ではカタクリ、フクジュソウ、エゾエンゴサク、キクザキイチゲ、アズマイチゲが咲きだしました。中でもカタクリは国内有数の群落を形成しています。
エゾエンゴサクの白花
金色に輝く花弁は太陽を追いかけます。その姿はまるでパラボラアンテナです。
アズマイチゲ、長い茎に一輪の花(がく片)と小葉が見られる。
花びらを反りかえし、虫たちが蜜標目がけてむき出しの雄しべにしがみつく姿が見られました。
花びらがキクのような形をしているキクザキイチゲ
ナニワズ オニシバリともいわれこの木を折ってちぎろうとしてもちぎれない。皮がとても丈夫で、鬼を縛っても切れない。
オオウバユリ 花が咲く頃、茎の一番下側につく葉が枯れている。これを歯(葉)の少ない姥に見立てて、ウバユリ
クジャクチョウ 大きな目玉模様で鳥類などの天敵から身を守ると言われる。翅の裏側は褐色で枯れ葉や樹皮に止まって翅を閉じると見分けがつきにくい。












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