大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

TEL&FAX/0166-31-8228

携帯/080-5591-0809

代表/愛澤 美知雄

 

※旧ブログはこちら

2026.10.11 大雪山 旭岳山頂


2日の初冠雪からは降雪が無くほとんど消えてしまい、ほぼ夏山の装いに戻りました。

 

無風状態の姿見の池には旭岳の姿がくっきり映り見事な「姿見の池」です。

 

風もなく絶好の登山日和

 

山肌に残る雪は春先の残雪とは違い白さが違って見えます。

 

山頂からはすばらしい大雪の山並みが見渡せました。

 

 

地獄谷、姿見の池、旭岳ロープウェー姿見駅が一望

最期の登り斜面。濃い緑はキバナシャクナゲ、来春には見事な群落を見せてくれる事でしょう。

下山後、鏡池での一枚

 

 

 

 

2016.9.18 大雪山 裾合平



 

朝霜に縁取られたチングルマ

朝陽に輝く鏡池

朝陽に輝くチングルマの綿毛

大塚、小塚

旭岳と裾合平

 

中岳温泉周辺の紅葉

 

 

旭岳南斜面、熊ヶ岳

 

 

2026.9.12 大雪山 黒岳~雲ノ平



高松台から望む黒岳の紅葉、ウラジロナナカマドが色づきだしました。

9合目、マネキ岩付近はほぼ赤みを帯びたウラジロナナカマドが目立ちます。

マネキ岩手前の沢ではウコンウツギ(黄色)、ウラジロナナカマド(赤色)の紅葉が下部の方まで降りてきました。

ハイオトギリの紅葉

黒岳山頂から烏帽子岳方面。山肌が燃えるような紅葉

ウラシマツツジはピーク

ポン黒から黒岳石室、雲ノ平。ハイマツとウラジロナナカマド、チングルマの紅葉がピークを迎えています。右奥、北鎮岳。左にお鉢カルデラ

目の覚める鮮やかな雲ノ平のウラジロナナカマド。奥は桂月岳

チングルマの見事な紅葉

夏にはチングルマ、エゾコザクラ、ミヤマキンバイが咲き乱れる。場所によりチングルマの赤色が微妙に変わって見えます。

2026.9.11 大雪山 旭岳



思ったよりウラジロナナカマドの色づきが進んできた姿見駅前です。

 

うろこ雲が秋の訪れを感じさせます。

御田の原

姿見の池コースはハイマツとウラジロナナカマドのコントラストが美しく見えるポイントです。

6合目付近から望む十勝連峰

6合目付近から旭岳山頂

山頂からは北鎮岳を中央に凌雲岳、黒岳

 

 

2026.8.29 大雪山 旭岳



旭岳ロープウェー山麓駅出発時には見えなかった旭岳、姿見駅に着くと雲も切れ青空が広がりすばらしい光景が飛び込んできました。先に見える白く輝いている群落はチングルマの綿毛。 外気温11℃、風速5m/s

5合目半から南方向を望む。雲海に浮かぶトムラウシ山と十勝連峰

7合目からトムラウシ山。遥か先には日高連峰

トムラウシ山の先にはオプタテシケ山(左、下ホロカメットク山)、美瑛岳、十勝岳、富良野岳、雲海挟んで夕張岳

 

 

 

8合目周辺から旭岳山頂

 

金庫岩から地獄谷、姿見の池方向を望む。上川盆地と旭川市

旭岳山頂直下にはヒメイワタデが陽を受けて色づき始めました。

旭岳山頂から黒岳方面

 

 

左下に裾合平、中岳温泉。愛別岳方面から北鎮岳、凌雲岳、黒岳、熊ヶ岳、奥には北大雪

 

 

秀峰ニペソツ山

 

 

2026.8.03 羊蹄山(真狩コース)



真狩コースを出発してすぐ短い急な坂を過ぎ、その後はだらだらと長い登りが続く。ダケカンバの根や火山れきが敷き詰められた登山道は注意しないと、くじいたりつまづいたり怪我につながるので油断できません。

8合目を超えるあたりから高山植物が見られ、イワブクロ、イワギキョウ、ウメバチソウ、チシマフウロなど。

羊蹄山の裾野に広がるパッチワーク状の畑と色濃い緑の森が、洞爺湖方面から倶知安、真狩、ニセコなどの羊蹄山麓の農業地帯を天空から見下ろすような風景を一望できます。 洞爺湖中央奥の小山が昭和新山、右に有珠山

羊蹄山の平均斜度(標高500m~1700m)26度、場所により30度~35度

真狩コース分岐(外輪山)に出ると大きなお鉢(父釜:直径750m,深さ200m、一周約2km)が現れます。山頂はほぼ対面の岩稜帯で左右どちらからでも行けますが右からは距離が若干短いがやや険しい岩稜帯を辿ります。

外輪山から洞爺湖方面一望

ひときわ高い岩稜部の標柱が山頂

右回り岩稜帯の出発点。目印と岩の汚れに注意、慎重に。

無事、羊蹄山山頂へ到達

中央に聳える尻別岳(1107m)、右斜め後ろルスツリゾート(貫気別山)

対面の土砂崩れの部分が真狩コース分岐、右側の外輪山稜線を伝って向かう。

振り返って眺める歩いてきた岩稜帯

下山口近くで見たエゾアジサイ

 

 

 

 

 

 

 

 

2026.7.14 大雪山 黒岳山頂



 

ムラサキヤシオツツジを更に染め上げたような鮮やかな色は遠くからでも見つけることができます。身の丈10cmの半分が花冠が占めるエゾツツジ

周りにはヒメイワタデ、イワウメ、イワヒゲ

がくにも白い長毛が密生するイワブクロ、れき地や岩場に見られる

コマクサ、根は太いひげ状で地上部の数倍はあるそうです。

 

エゾイワツメクサ(大雪山の固有種)花弁は5枚で深く2裂しています。

ダイセツトリカブトが咲きだしました。

ウコンウツギ。この時期、黒岳東斜面は黄色一色に染まります。

2026.7.12 大雪山 裾合平



昨年の今頃は満開のお花畑でした。

まだ蕾で固く閉じているチングルマ

白く見えるのはキバナシャクナゲ。  エゾコザクラ

沢筋にはまだ残雪が見られます。

大きな沢筋にできたスプーンカットの雪壁

裾合分岐の手前の大雪渓

白鳥の雪形が姿を現わしました。

裾合分岐手前の木道、そろそろ踏み抜きに要注意です。

裾合分岐の残雪は消えていました。

雪が消えたばかりのショウジョウバカマ

裾合平の入り口の沢

中岳温泉のあたりは残雪ありそう

姿見散策路付近にて突然の雷雨に見舞われました。

 

 

2026.7.08 大雪山 姿見の池



今シーズンの姿見の池周辺は今がお花盛り。 チングルマ、エゾツガザクラ

今年はエゾツガザクラの当たり年

まるで庭園のような広場

2026.7.06 大雪山 黒岳・雲ノ平



黒岳リフト乗り場、東斜面には所々白い雪渓が見られる

7合目植物園にはエゾルリソウ、

エゾイチゲ

カラマツソウ

ジンヨウキスミレ

 

ミヤマキンポウゲ

ウズラバハクサンチドリ

トカチフウロ

エゾヒメクワガタ

 

クロユリ

ハクサンチドリ

山頂のれき地帯に咲くコマクサ

 

エゾツツジ

ポン黒岳からお鉢平を中心に右から凌雲岳、北鎮岳、お鉢平、北海岳

イワウメ

キバナシャクナゲ

シマリスの子供たち6匹ほどが岩の外壁を楽しそうに走り回っている姿が印象的