大雪山倶楽部

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代表/愛澤 美知雄

 

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2026.5.17 神居尻山



中央にそびえる三角錐の姿は黄金山(739m),後方には残雪を抱いた増毛山地の連なりが見える。   神居尻山BコースとCコース分岐842mから

神居尻山山頂から増毛山地を遠望。右に暑寒別岳、中央には群別岳の尖った姿。

増毛山地全山 右端、南暑寒岳山裾には北海道の尾瀬として有名な雨竜沼湿原がある。

神居尻山山頂から東方向尾根筋には最近建て直した避難小屋、さらに先にはピンネシリが聳えています。

 

登山口から見ることができたシラネアオイ、花弁のように見えるががく片、1属1種で日本が世界に誇れる種。

藪の中に色鮮やかな姿を見せるムラサキヤシオツツジ

清楚な雰囲気を見せるサンカヨウ、雨で濡れると透けて見え、鼻を近づけると上品な香りがします。

ミヤマスミレ

コキンバイ

ミヤマキンバイ   イチゴの葉にそっくりの3小葉

チシマザクラ(ミネザクラ)

ヒトリシズカ  名前のわりには株立ちが目立つ

オクエゾサイシン  花は3枚のがく片の先がつまんだように持ち上がる。  ヒメギフチョウの幼虫の餌

ノウゴウイチゴ

キバナイカリソウ

2026.5.15 阪急 黒岳5合目 



黒岳5合目標高1300m。 植物園、ロックガーデン、高松台、リフト乗り場までの歩道(200m)にはまだ残雪あり。リフト7合目駅付近で約2mの積雪、黒岳山頂まではしっかり雪が張り付いています。桂月岳、凌雲岳、上川岳

 

高松台から黒岳

 

黒岳スキー場はこの17日まで営業

 

平年より雪解けが遅いとのこと。

 

北大雪方向、ニセイカウシュッペ山、平山

高松台への階段も雪の中

2026.5.07 大雪山 旭岳姿見の池



 

好天気に恵まれ旭岳ロープウエイではシーズン最後のスキー、登山、スノーシューハイキングを楽しむ人たち。     旭岳ロープウエイ整備運休のお知らせ  5/14~5/22迄

 

まだ雪の下になっている姿見の池でティータイム

雪が変色しているのは黄砂の影響。

姿見の池展望台は雪も消え高山植物(ハイマツ、コメバツガザクラ、カラフトイソツツジ等)の蕾が見られました。

第5展望台からは旭岳から十勝連峰まで展望できます。

この時期で無ければ歩けない姿見の池

トムラウシ山、十勝連峰が展望

 

山麓駅周辺の湿原では黄色の花をつけたエゾノリュウキンカ、白い仏炎苞のミズバショウが雪解けの進んだところから咲きだしました。

 

 

 

 

 

2026.5.03 旭岳 姿見噴気孔コース


旭岳姿見駅前の積雪量2m40cmと昨年よりは多く、雪質は暖気のため雪面はザラメその下は湿雪状態、締まった雪の上はツボ足でも歩けますが、踏み抜きに注意です。

噴気孔群から山頂へかけての地獄谷は荒々しくも荘厳な景色を体感することができます。地球の内部から休みなく吹き上げる水蒸気・ガスはけたたましい音と硫黄臭、地下の熱水が上昇し泥地獄の様相を垣間見ることができます。

 

 

 

正面上部の緩い稜線が山頂。登山道はほぼ右崖尾根上です。

 

2026.2.22 大雪山 旭岳姿見の池コース


好天の旭岳姿見の池周辺ではスキーヤー、ボーダー、スノーシューハイカーが大挙して訪れ賑わいをみせていました。

 

旭岳山頂を目指すバックカントリースキーヤー・ボーダー、登山者の列が9合目付近まで確認できます。

 

南方向にはトムラウシ山から十勝連峰がくっきりと見渡せました。

 

太陽の周りに虹色の光の輪が現れる「ハロー」が出現しました。低気圧の接近を知らせる現象として知られています。

凍った姿見の池の上に積もった雪でのアクティビティ。

2026.2.13 大雪山 ニセイチャロマップ氷柱群


大函からニセイチャロマップ川を遡ると左岸壁に高さ10m,全長200mほどの標柱群が現れてきます。柱状節理の崖に垂れ下がる氷柱群は、日中に岩肌から滲み出た雨水、雪解け水が崖から流れ落ちる際に寒気にさらされ上部から徐々に凍り付いて形成されたそうです。   「 ニセイチャロマップ:渓谷の口にある川」

2026.2.07 十勝連峰 安政火口


十勝岳温泉凌雲閣(標高1300m)から望む富良野岳 中央部山頂、鉾岩から右手前に伸びている北尾根、右奥 ジャイアント尾根

D尾根と崖尾根に挟まれた奥の水蒸気が立ち昇っている場所が安政火口、稜線を左に行くと十勝岳、右 上ホロカメットク山、八ツ手岩,上富良野岳さらに三峰山、富良野岳へと続く

安政火口へ向けて。D尾根の化物岩が何とも不気味に見える。

 

 

岩塔が荒涼とした姿を演出している。

 

 

 

 

 

 

2025.12.19大雪山 姿見の池コース


快晴の旭岳

旭岳ロープウエイ山麓駅からの眺め。霧氷の美しさに感動

この日を選ばれたご夫婦、記憶に残る一日になりそうです。

幻想的な風景

雪まみれの旭岳避難小屋と姿見の池展望台

雲海の向こうには十勝連峰が浮島のような光景を見せています。

姿見の池展望台からの圧倒的な姿を見せる旭岳。

姿見平の積雪は約2m。大雪原を遮るものはありません。

十勝連峰の奥には夕張岳も見えてきました。

オプタテシケ山、美瑛富士、美瑛岳、十勝岳、噴煙上げる前十勝、富良野岳、奥には夕張岳、芦別岳

山麓駅脇の雪尺は2m。旭岳スキー場もオープンしました。

2025.8.16 大雪山 旭岳



関東からお出でのご夫婦、涼しい山歩きを期待して来られましたが、熱い一日になりそうです。

水面は名の通り姿見の池に。

 

山頂からは表大雪の大パノラマが展望できました。

トムラウシ山から十勝連峰・東大雪さらに日高山脈が見渡せます。

 

2025.7.11 大雪山 黒岳 雲ノ平



雲ノ平のアースハンモック。周氷河地形の構造土の一種。直径1~2mほどの小山が幾重にも連なり、チングルマの開花期には絶景。

エゾツツジ、イワブクロ、チシマツガザクラ↗が黒岳山頂から雲ノ平にかけて見られます。

ウズラバハクサンチドリ