2026.8.16 旭岳~中岳温泉~姿見周回コース
- 2026年08月17日
- 旭岳〜間宮岳〜裾合平
早朝の旭岳と姿見の池
旭岳6合目から望む、忠別岳、高根ヶ原。さらに奥右からニペソツ山、石狩連山
中央にどっしりと城塞のように聳えるトムラウシ山
南に連なる十勝連峰。中央、十勝岳周辺の霞んだところが、噴火警戒レベルが1から2に引き上げられた62-Ⅱ火口周辺。右、雲海に浮かぶ夕張岳と芦別岳
高2の夏、北海道最高峰の頂へ、大雪山の広大な大きさに感動され、素晴らしい笑顔を見せてくれました。
遠く雲海の向こうには阿寒、知床の山並みが見えました。中央、白雲岳の右に雄阿寒岳、さらに右雌阿寒岳、阿寒富士。左奥に知床連山
左、ピラミダルな姿の北鎮岳、凌雲岳、黒岳、手前に熊ヶ岳
裏旭の雪渓
地球の創生期を思わせるお鉢カルデラ。白い部分は湖底だったことを証明、黄色(硫黄)い毛細血管のような沢筋が見えます。(直径約2km)
紅葉期にはハイマツ(濃緑色)とウラジロナナカマド (薄緑色→紅葉色)のコントラストが素晴らしい色合いを見せてくれます。
中岳分岐から中岳温泉への降りる手前にゴルジュのような狭く深い沢地形が見られます。
中岳温泉足湯に浸かりご満悦の様子
裾合平に入ってくるとチングルマは一斉に綿毛を見せますが雪解けの遅かった場所ではやっと咲きだすお花たちもいます。 ヨツバシオガマの群落、背後は旭岳
チングルマの花期(今年は7/下旬)には真っ白なじゅうたんを敷き詰めたような光景が見られます。
帰路、夫婦池近くに来るとエゾオヤマリンドウの群生が強い日差しを受け、濃い紫の花を更に鮮やかに見せてくれました。
















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