大雪山倶楽部

〒078-8232 北海道旭川市

豊岡2条8丁目4番21号

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代表/愛澤 美知雄

 

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2026.8.29 大雪山 旭岳



旭岳ロープウェー山麓駅出発時には見えなかった旭岳、姿見駅に着くと雲も切れ青空が広がりすばらしい光景が飛び込んできました。先に見える白く輝いている群落はチングルマの綿毛。 外気温11℃、風速5m/s

5合目半から南方向を望む。雲海に浮かぶトムラウシ山と十勝連峰

7合目からトムラウシ山。遥か先には日高連峰

トムラウシ山の先にはオプタテシケ山(左、下ホロカメットク山)、美瑛岳、十勝岳、富良野岳、雲海挟んで夕張岳

 

 

 

8合目周辺から旭岳山頂

 

金庫岩から地獄谷、姿見の池方向を望む。上川盆地と旭川市

旭岳山頂直下にはヒメイワタデが陽を受けて色づき始めました。

旭岳山頂から黒岳方面

 

 

左下に裾合平、中岳温泉。愛別岳方面から北鎮岳、凌雲岳、黒岳、熊ヶ岳、奥には北大雪

 

 

秀峰ニペソツ山

 

 

2026.8.16 旭岳~中岳温泉~姿見周回コース



早朝の旭岳と姿見の池

旭岳6合目から望む、忠別岳、高根ヶ原。さらに奥右からニペソツ山、石狩連山

中央にどっしりと城塞のように聳えるトムラウシ山

南に連なる十勝連峰。中央、十勝岳周辺の霞んだところが、噴火警戒レベルが1から2に引き上げられた62-Ⅱ火口周辺。右、雲海に浮かぶ夕張岳と芦別岳

旭岳9合目を過ぎた金庫岩付近から地獄谷、姿見の池を望む

 

高2の夏、北海道最高峰の頂へ、大雪山の広大な大きさに感動され、素晴らしい笑顔を見せてくれました。

 

遠く雲海の向こうには阿寒、知床の山並みが見えました。中央、白雲岳の右に雄阿寒岳、さらに右雌阿寒岳、阿寒富士。左奥に知床連山

 

左、ピラミダルな姿の北鎮岳、凌雲岳、黒岳、手前に熊ヶ岳

裏旭の雪渓

地球の創生期を思わせるお鉢カルデラ。白い部分は湖底だったことを証明、黄色(硫黄)い毛細血管のような沢筋が見えます。(直径約2km)

紅葉期にはハイマツ(濃緑色)とウラジロナナカマド (薄緑色→紅葉色)のコントラストが素晴らしい色合いを見せてくれます。

中岳分岐から中岳温泉への降りる手前にゴルジュのような狭く深い沢地形が見られます。

中岳温泉足湯に浸かりご満悦の様子

裾合平に入ってくるとチングルマは一斉に綿毛を見せますが雪解けの遅かった場所ではやっと咲きだすお花たちもいます。 ヨツバシオガマの群落、背後は旭岳

チングルマの花期(今年は7/下旬)には真っ白なじゅうたんを敷き詰めたような光景が見られます。

帰路、夫婦池近くに来るとエゾオヤマリンドウの群生が強い日差しを受け、濃い紫の花を更に鮮やかに見せてくれました。

 

2026.8.03 羊蹄山(真狩コース)



真狩コースを出発してすぐ短い急な坂を過ぎ、その後はだらだらと長い登りが続く。ダケカンバの根や火山れきが敷き詰められた登山道は注意しないと、くじいたりつまづいたり怪我につながるので油断できません。

8合目を超えるあたりから高山植物が見られ、イワブクロ、イワギキョウ、ウメバチソウ、チシマフウロなど。

羊蹄山の裾野に広がるパッチワーク状の畑と色濃い緑の森が、洞爺湖方面から倶知安、真狩、ニセコなどの羊蹄山麓の農業地帯を天空から見下ろすような風景を一望できます。 洞爺湖中央奥の小山が昭和新山、右に有珠山

羊蹄山の平均斜度(標高500m~1700m)26度、場所により30度~35度

真狩コース分岐(外輪山)に出ると大きなお鉢(父釜:直径750m,深さ200m、一周約2km)が現れます。山頂はほぼ対面の岩稜帯で左右どちらからでも行けますが右からは距離が若干短いがやや険しい岩稜帯を辿ります。

外輪山から洞爺湖方面一望

ひときわ高い岩稜部の標柱が山頂

右回り岩稜帯の出発点。目印と岩の汚れに注意、慎重に。

無事、羊蹄山山頂へ到達

中央に聳える尻別岳(1107m)、右斜め後ろルスツリゾート(貫気別山)

対面の土砂崩れの部分が真狩コース分岐、右側の外輪山稜線を伝って向かう。

振り返って眺める歩いてきた岩稜帯

下山口近くで見たエゾアジサイ

 

 

 

 

 

 

 

 

2026.7.27 大雪山 黒岳



黒岳8合目を超えると濃い鮮やかな紫色の花が目立ってきます。ダイセツトリカブト(大雪山固有種)

マネキ岩とチシマノキンバイソウ、

エゾノギシギシ(タデ科)、チシマノキンバイソウ

 

エゾシモツケ、サワアザミ、ダイセツトリカブト